【錯誤】こんな時代があったのだ。【戦後76年】なぜ若者たちは特攻隊入りを“熱望”したのか… 非合理な”大和魂”で自殺攻撃へ「いずれ死ぬ身なのだから」

特別攻撃隊 (特別特攻隊からのリダイレクト)
特別攻撃隊(とくべつこうげきたい)は、必死 あるいは決死の任務を行う部隊。略称は「特攻隊」(とっこうたい)。 当記事では攻撃自体を指す特別攻撃(とくべつこうげき)およびその略称の特攻(とっこう)についても述べる。 特別攻撃隊は多様な形態があり、定義も様々である。
553キロバイト (87,814 語) – 2021年7月16日 (金) 23:06


(出典 otafukuwata.com)

1 ramune ★ :2021/08/10(火) 19:02:17.07

太平洋戦争末期の日本は、資源も半ば尽きかけ、追い詰められた戦局を打開する合理的な作戦を立てられずにいた。
アメリカに勝つために日本軍が導き出した作戦は、人命と引き換えに敵艦を撃沈せしめる「特別攻撃」。すなわち自爆作戦しかなかった。

無防備ともいえる作戦が立てられるまで、いったいどのような経緯があったのか。
(中略)

合理的作戦」の破綻のあと

レイテ沖海戦で敗北した日本海軍は、残存艦艇の修理、整備に入った。しかし、再び水上艦艇による決戦が行われるとは考えられない状況であった。
大きな修理を必要とする艦艇は最小限の修理のみを施して、残るすべての力は特攻兵器の生産に充てられることになった。

やや話はさかのぼるが、マリアナの攻防で艦隊を失った海軍は、ことの重大さに苦悩していた。
もはや日米の戦力の差は決定的なものであり、通常の攻撃では、日本側に勝ち目はなくなっていたのである。
米軍のレーダーは安定した性能で日本機の接近を探知し、十分な余裕を持って邀撃戦闘機を差し向けている。

また、幸運にも邀撃戦闘機群の網を逃れ、米艦隊に突入できた飛行機も、小型レーダーを内蔵し、
飛行機に接近しただけで炸裂するVT信管を装備した高角砲弾の弾幕に包まれて撃墜されてしまう。

当時、日本海軍では、この米艦隊の対空砲火の命中率が異常に高いことに気づかず、単に対空機銃と高角砲が多い、
つまり物量の差があるといった程度の認識しかなかった。

■何もない日本海軍に残された道

この、米軍イコール物量という図式は、日本の軍人の頭の中に深く染み込んだ観念で、
これはワシントン条約で日本の海軍が対米6割に抑えられた時からの長い歴史を持った観念であった。
これらの物量に対抗するには、米艦隊を上回る戦力を集中して対抗すべきであったが、日本海軍にはすでにその力はなく、
力を蓄積するだけの資源も、時間もなかったのである。

では、何もない日本海軍に残された道は何であったか。それは天佑神助を当てにすることと、大和魂を持ち出すことだけだったのである。

合理的な作戦がすべて破綻したとき、残っていた作戦が非合理であったことは、あるいは自然なことだったのかもしれない。

(中略)
源田参謀は、ミッドウェー作戦の失敗を、「敵空母に向かう攻撃隊に護衛戦闘機をつけようとして戦機を失い、先制攻撃を受けて敗北した」と分析し、
搭乗員の生命を案じたのが悪かった、と結論した人物である。

■体当たり攻撃実行のための抜け道

つまり、以後の作戦は、搭乗員の生命は作戦の遂行のためにはあえて考慮しない、というのが方針であり、
この2人が軍令部で顔を合わせたときに、体当たり攻撃の計画が持ち出されたであろうことは、いわば自然なことでさえあった。
だが、いくら黒島参謀と源田参謀でも、このような兵器、作戦を公式に持ち出すことはできない。
言葉としては「命をくれ、*でくれ」とは言えても、本当に*しかない任務を命ずることはできないのである。

ただ、これにも抜け道はある。体当たりする兵士自身が志願すれば、これを認めることはできないことではない。
いや、これこそ大和魂の発露として求められるものであったのかもしれない。

(中略
■「いずれ*身なのだから」
(中略)
岩本は「*では戦争は負けだ。我々戦闘機乗りは、どこまでも戦い抜き、敵を1機でも多く叩き落としてゆくのが任務じゃないか。1回の命中で*でたまるか。俺は否だ」
とはっきり口にしていた。しかし、このように思ったままを口に出せるのは、自他共に許すベテランのみで、
多くの搭乗員は「いずれ*身なのだから」といった考えから志願したのであった。

こうして「回天」「桜花」などの特攻兵器が生産され始め、特攻要員の訓練が組織的に行われていった

全文
https://bunshun.jp/articles/-/47397

24 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:02.23

>>1
令和はきっと、氷河期=団塊Jr.特攻隊の時代になるな。

34 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:36.35

>>1
不倫暴露でめしをくってる精神障害者どもが反日妄言を吐けるのも本土上陸がなかったからだ
つまり特攻隊のおかげwwwwwwww

歴史歪曲して日本精神の発露を毀損する愚民は畜生道に転生しろwwwwwww

■RLウェアマイスター海軍中尉
「神風は米艦隊の撃滅には成功しなかったが、多大の損害を与えた。 在来の戦法ではとてもこんな成果を上げられなかったであろう。
日本の飛行機に関する数字が正しいものならば、

日本が失った飛行機の12%で、
米損傷艦艇の約77%、
米海軍人員の死傷者中約80%をやっつけたことになる。
すばらしい戦果といえよう。
また神風の特攻があったため、多数の米高速空母がハリツケになったことも、大きな成果のひとつである。
もしも神風攻撃がなかったら、
これらの空母は、自由に日本本土の基地や工場を破壊することができたはずである。」

■ダグラス・マッカーサー陸軍元帥

「沖縄では、大部分が特攻機から成る日本軍の攻撃で、 米側は、艦船の沈没36隻、破壊368隻、飛行機の喪失800機の損害をだした。
これらの数字は南太平洋艦隊がメルボルンから東京までの間にだした米側の損害の総計を超えているものである。」

40 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:06:24.03

>>1
大西瀧治郎のオールナイト大ニッポン!

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4 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:02:58.23

↓神風特攻否定は反ワクチン=左翼であることがわかる

13 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:04:17.01

>>4
そもそもカミカゼってなぁーに?

6 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:03:32.73

次は勝てるだろうか

48 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:07:12.29

>>6
勝てるわけねーべ開始とともに無条件降伏だよ*よジャップ

7 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:03:40.04

当時の常識からしたら敗戦って国が滅びるってことでしょ
国が滅びるってのは家族や友人、故郷が蹂躙されるってこと
どうせ*なら刺し違えたい、みたいな感情もあったんじゃね

敗戦しても国は続いたしなんだかんだでそう悪くない扱いだったけど
んなこと戦時中にわかる奴いないんだし、結果だけみて当時を全否定も違う気がするわ

31 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:22.95

>>7
戦争がわからんのに何で戦争したんだよww

36 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:59.17

>>7
まずは国民がそう思うようになった教育やメディアが悪い
なぜそうなったかって言えば検閲をいれた大本営が悪い
そもそも土壌が腐ってるから腐った果実ができたってことだわな

15 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:04:17.63

そういう作戦がどうしても必要だったとして、なぜ10代20代の若者にやらせたのか。年寄りが先にやるべきなのに

35 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:56.55

>>15
当時は若者クソ余ってて、南米や満州に棄民していたぐらいだし
若者の価値が違うだろ

19 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:04:28.44

3.11の福島原発の現場でもベントのための決死隊として若手が手をあげてた

26 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:08.70

>>19
年寄りは手をあげないんだよなあ

25 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:02.74

富永恭次陸軍中将:
フィリピンで陸軍の航空特攻を指揮。マッカーサー軍が迫ってくると、司令部の許可なしに側近と芸者とウィスキー瓶のみを載せて台湾に逃亡。天寿を全うする。

菅原道大陸軍中将:
陸軍特攻の中心だった第六航空軍の司令官。10代の少年を特攻隊を次々を送り出し、エンジン不調などで戻ってくると「卑怯者!俺も後で行く!」と殴り倒した。
敗戦で部下が自決をすすめたが「*のだけが責任を取る事ではない」と逃げ回り、96歳で天寿を全うした。

倉澤清忠陸軍少佐:
菅原道大の部下で第六航空軍の参謀。特攻隊を次々と送り出し、機体不良で戻ってきた搭乗員を監禁して毎日毎日
「*ないようないくじなしは特攻隊の面汚しだ。国賊だ!」と罵り殴りまくった。悔しさのあまり自*たものもいる。
戦後は元特攻隊員の復讐を恐れてピストルを持ち歩き、寝る時は枕元に日本刀を置いて寝た。天寿を全うする。

43 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:06:54.01

>>25
地獄でも天寿は全うできるのかしらね?w

30 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:21.66

5月11日には第58任務部隊の旗艦バンカーヒルが2機の特攻を受け大破、396名の戦死者と264名の負傷者を出すという甚大な損傷を受け、戦線離脱を余儀なくされた。「バンカーヒル」は後にアメリカ本土のピュージェット・サウンド海軍工廠で修理を受けたが、同海軍工廠史上、最悪の損傷レベルであった。
翌日に第58任務部隊の旗艦はエンタープライズに変更され、特攻機基地を制圧するために九州に接近したが、迎え撃った第5航空艦隊所属の富安中尉搭乗の零式艦上戦闘機が「エンタープライズ」に命中して大破させ、短い間に続けて同一のアメリカ艦隊の旗艦が特攻で大破するという事態に陥った。

この頃にニミッツはワシントンの海軍上層部に「もう持ち堪えられない」という弱気な報告を打電している。

33 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:05:31.83

原爆落とされるまで負けを認めなかったんだから仕方ないよね
カルト宗教の集団自殺みたいなもんだよね

39 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/10(火) 19:06:09.78

アメリカ海軍が沖縄戦で特攻により受けた損害は甚大であり、公式記録上、沖縄戦でのアメリカ海軍の損害は、艦船沈没36隻、損傷368隻、艦上での戦死者は4,907名、負傷者4,824名と大きなものとなったが、
その大部分は特攻による損害で、アメリカ海軍史上単一の作戦で受けた損害としては最悪のものとなっている。
アメリカ歴史学者の中でも最高の権威者と言われているサミュエル・モリソンは著書で「艦船90隻が撃沈され、または甚大な損害を受けた。この作戦は、大戦の全期間を通じ、もっとも高価についた海軍作戦となった」

と沖縄戦がアメリカ海軍戦史上最大の損害であったと述懐し、アメリカ軍も公式報告書で「十分な訓練も受けていないパイロットが旧式機を操縦しても、集団特攻攻撃が水上艦艇にとって非常に危険であることが沖縄戦で証明された。終戦時でさえ、日本本土に接近する侵攻部隊に対し、日本空軍が特攻攻撃によって重大な損害を与える能力を有していた事は明白である。」と総括している

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